肩こり・頭痛

  • 五十肩で腕が上がらない
  • 仕事で常にひどい肩こりである
  • 肩こりによる頭痛がある
  • 肩を動かしたときに違和感、痛みがある

頭の重さは、ボーリングのボールほどと言われています。

その頭を支えているのが首です。脳からの神経が通っていたり、細かい筋肉が重なり合い、作られているため長い時間同じ姿勢を続けることにより、筋肉の緊張や血行不良を起こすことにより、痛くなります。時には、頭痛、吐き気も伴います。

肩こりについて|豊橋市エミシア鍼灸接骨院

肩こりの原因は、様々な要因が考えられます。日本人の頭部の重量は5キロから6キロが平均です。その重さを支えているのが首と肩です。日本人は頭部の大きさと身体の大きさが比例していません。そのため肩こりを起こしやすいのです。

特に女性の場合は筋肉量が少なく、骨格も男性に比べて脆弱です。厚生労働省が平成19年に行ったアンケートによると、日常生活で自覚している痛みの症状は女性が1位、男性が2位で「肩こり」だと答えています。

肩こりを引き起こす原因は、次のようなものがあります。「常に同じ姿勢をしている」「運動不足」「眼精疲労」「ストレス」が主とされています。肩こりの治療方法については、まずは当院で「どの様な時に痛むのか」「どういう体勢で痛むのか」などをカウンセリングした上で、実際に触診して痛みの原因を特定します。

様々な観点から「運動療法」「化学療法」を用いて、肩こりのない楽な生活を送れるようにお手伝いをしていきます。肩こりは長年放置しておくと慢性化してしまって、施術しても一時しのぎにしかならなくなる可能性もあります。

常に痛みの症状を自覚する状態にある方は、早めの来院をお勧めします。ストレスが原因ならば「ストレスが無くならなければ治らない」という患者様もいますが、そのストレスを解消するための運動療法をご提案したり、日常生活やお仕事でのストレスの緩和の仕方もアドバイス致します。是非一度、当医院にご来院下さい。

頭痛について|豊橋市エミシア鍼灸接骨院

頭痛には大きく分けて「慢性頭痛」と「症候性頭痛」があります。慢性頭痛は「片頭痛」「緊張型頭痛」「郡発型頭痛」の3つに分かれます。「片頭痛」を引き起こす理由は「ストレス」「アルコールの摂りすぎ」「寝不足」など、日常生活における様々な要因で引き起こされます。「緊張型頭痛」はデスクワークの方に多いです。

常に同じ体勢でいることにより、筋肉が緊張して血行が悪くなります。主な原因としては「ストレス」「長時間の同じ体勢」「眼精疲労」などです。「群発性頭痛」は「飲酒」「喫煙」「気圧の変化」などが原因とされます。20代から30代の男性に多く、症状としては、目の奥に叩かれるような衝撃が起こります。

睡眠中に起こりやすく、激痛で目が覚めてしまいます。「症候性頭痛」の場合は非常に重大な病気が引き金となって起こります。例としては、「脳腫瘍」「くも膜下出血」「脳腫瘍」などです。この場合は医師による早期の診察が必要となります。

豊橋市エミシア鍼灸接骨院では、慢性頭痛の原因となっている「ストレス」や「筋肉の緊張」を取り除くため、手技と最新医療機器で、治療を行っています。